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はじめての公募の探し方

入札や補助金を初めて探す方向けに、 「人が実際に作業する順番」でまとめました。

入札と補助金のちがい

入札

官公庁などが仕事や物品を発注する募集。受注を目指します。

補助金

事業の一部費用を支援する制度。申請して採択されると支給されます。

公募キャッチでは両方をまとめて検索できます。

おすすめの進め方(5分)

1
検索ページで業種や地域を入れる
例: 清掃 東京。登録は不要です。
2
受付中・締切が近い順で絞り込む
締切一覧ページでもカテゴリ分けできます。
3
要約と確認ポイントを読む
そのあと公式ページで条件を確かめます。
4
公式で様式と締切を確認する
応募の最終判断は必ず公式で。
5
気になるリストに入れる
追いかけたい案件をこの端末に保存。

通知は有料プランです。検索・閲覧は無料です。

応募前に必ず公式で確認すること

  • 対象者(個人・法人・従業員数など)
  • 必要書類と提出方法
  • 締切日時(時差や必着の有無)
  • 資格・許認可の要否

当サイトは情報の整理です。応募の代行や採択・落札の保証はしません。

情報の範囲(正直に)

国の公式システム2つ(官公需情報ポータル・jGrants)から毎日集めています。 機関のホームページだけに出ている案件は含まれないことがあります。

料金の考え方

一般的な有料の入札情報サービス公募キャッチ
登録してから検索ほぼ必須(お試し期間あり)登録不要ですぐ検索
月額の目安8,000円〜30,000円ほど検索0円/メール通知のみ980円から
自動で有料に切り替わるお試しある場合があるお試し期限なし。選んだときだけ有料
情報の集め方幅広い(有料の強み)国の公式システム2つ(範囲はFAQに明記)
補助金と入札の横断サービスによる両方を同じ画面で検索
AI・要約会員向けの要約・提案支援がある場合もかんたんAI相談(端末内)。会話を運営に送らない設計
落札結果・仕様書PDF全文あるサービスもなし(代わりに確認ポイントと準備メモ)
向き不向き営業専任・網羅最優先まず無料で探したい個人・小規模・兼業

網羅性では大型サービスに劣ります。その分「契約前に中身を見る」「通知だけ安く始める」に特化しています。足りなければ有料大手へ、という使い分けも想定しています。

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